構造設計は80%以上プレカット工場で作成されており、確定伏図で構造計算などにより「構造の安定」「柱頭柱脚金物」をチェックする必要があります。
設計事務所で確認申請、構造計算を行う場合、異なったCAD間の連携が可能となることでコストカット、双方向による確認が容易となります。
長期優良住宅の施行により、双方向のCADデータ連携の重要性は一層高まっています。
長期優良住宅の重要事項である「構造の安定」及び住宅履歴書の保存において、プレカットCADデータを意匠CADデータに落とすことにより長期優良住宅の生産履歴情報として保存・活用することが可能となります。